証券口座もNISA口座も無事に開設できました🎊
初めての投資になりますので、予行演習をしてみました。
本番は3月19日、新月の予定です。
「投資の種」を具体的に決めておく
何に投資するのかをあらかじめ決めておきます。
とはいえ、中身はほぼ決まっているのですが、銘柄選びよりも、取引画面の操作に慣れておかねばなりません。

Webでログインして、NISAを選んだら、スクロールして下の方にある、「つみたて投資枠のファンド一覧」を開きます。
一番上にある、『eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)』か『eMAXIS Slim米国株式(S&P500)』を選択するといいよーとGeminiが教えてくれました。



私はオールカントリーとS&P500の違いがわからなかったので詳しく聞いてみました。
Geminiの解説:
どちらも素晴らしい商品ですが、選ぶ基準は「あなたが世界をどう見ているか」という一点に尽きます。2026年現在の視点で、超シンプルに比較しました。
オール・カントリー(オルカン)「世界中の誰が勝っても、私は勝ちたい」という人向け
中身: アメリカ(約60%)+日本・欧州・新興国など(約40%)
特徴: 世界中の約3,000社にまるごと投資。もしアメリカの勢いが落ちて、次にインドや別の国が覇権を握ったとしても、自動で中身を調整してくれます。
メリット: 「どこが勝つか予想しなくていい」という究極の安心感。
デメリット: アメリカ株が絶好調の時は、S&P500より少しリターンが低くなります。
S&P500「やっぱり最後はアメリカが勝つでしょ!」という人向け
中身: アメリカを代表する最強の500社(Apple, Microsoft, NVIDIAなど)
特徴: 世界最強の経済大国に100%集中投資。過去数十年の実績では、オルカンを上回る成長を見せてきました。
メリット: アメリカのイノベーション能力を信じるなら、効率よく資産を増やせる可能性が高い。
デメリット: もしアメリカ経済が長期停滞(「失われた20年」のような状態)になった場合、逃げ場がありません。
結局、どっち? 迷った時の判断基準はこれ:
「とにかくリスクを最小限にして、長く寝かせておきたい」
👉 オルカン(世界分散の安心感)
「少しリスクを取ってでも、過去の実績があるアメリカの成長に乗りたい」
👉 S&P500(攻めの姿勢)
[ここがポイント!]
実は「オルカン」の6割はアメリカ株なので、どっちを選んでも「半分以上は同じもの」を買っていることになります。だから、どちらを選んでも大失敗ではありません。
半分ずつ買うのもアリ
とのことです。
ぶっちゃけ、確かにGAFAMは強い。
私は「世界中の誰が勝っても、私は勝ちたい」人ですが、正直、悩んでおります。
ファンド名に”Slim”があるかないかで何が違う?
また、Slimがあるなしでどう違うのかも聞いてみました。
- 「業界最低水準の運用コスト」を約束している
「Slim」というシリーズは、三菱UFJアセットマネジメントという会社が「他社が手数料を下げたら、うちもすぐに下げて、常に業界最安値にします」と宣言している商品です。 - 投資期間が長くなるほど「利益」に差が出る
「手数料なんてコンマ数パーセントの差でしょ?」と思うかもしれませんが、投資は10年、20年と続けるものです。数十年後には数万〜数十万円の差になることも。
これはもう、Slimを選ばない理由が見当たりませんね。
「軍資金」の導線を確保する
私は楽天のクレジットカード決済にする予定ですので、ここはスルーかなと思っていたのですが、スケジュールを見ると、せっかく新月にアクションを起こそうとしているのに、普通に設定するだけだと予約状態のまま1か月半もぼんやり過ごすことになりそうなのです。
- 毎月12日が申し込み締め切り日。
- 翌月1日・8日・12日のいずれかで買い付け
19日に申し込んでも3月12日の締め切り日を過ぎていますので、4月12日締め切り分の扱いとなり、買い付けは5月1日までお預けとなります。
アクションを起こすことこそが大事なので、それでもいいと思っていましたが、Geminiがスポット購入(単発の買い付け)の提案をしてくれました。
スポット購入の手順
- お金の準備(メインバンクから証券口座へ即時入金など)
- 希望の銘柄ページを開く
- 「購入(スポット購入)」ボタンを押す
- 金額を入力し、区分(NISA 成長投資枠)を選んで完了
※NISAでスポット購入をする場合は、「つみたて投資枠」ではなく「成長投資枠」を使うことになります。
せっかく日を選んで始めるので、積み立て設定はそれとして、このスポット購入もやってみようと思い、事前準備としてリアルタイム(即時)入金をやってみました。
これでとりあえず、準備は完了。
「ログインパスワード」と「暗証番号」の確認
意外と盲点なのが、「取引パスワード」です。
ログイン用のパスワードとは別に、注文を確定させるための数字4桁などのパスワードが必要になります。
当日は、最初に登録した取引パスワードも準備しておくことにします。
結論は当日出す。
オルカンにするかS&P500にするかは悩みどころです。
最初はオルカン一択だと思っていましたが、S&P500を購入してみるのもいいなと思い始めている自分もいます。
一生を左右する選択ではないので、当日の気分で決めようと思います。

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